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腹筋の割り方教えます

6つや8つに割れた腹筋!魅力的ですよね。

でも、腹筋の正しい割り方は意外と知られていません。
というか、間違った方法がよく知られています・・。
結論を先に書くと、お腹周りの皮下脂肪を落とすことが、腹筋を割る(割れているように見せる)近道です。
よくある間違いは腹筋運動をひたすらやれば割れると思っていること!これは実は違うんです。
よく巻くだけで腹筋を鍛えられる商品なんかもありますが、あれだけでもやはりお腹は割れません。
実は、腹筋という筋肉は最初から皆さん割れています。6つにだったり8つにだったりと、数の個人差はありますが、絶対に割れてはいます。どんなに肥満体型の人もです。
「嘘をつけ、私は割れていないぞ」という方もいらっしゃるかもしれませんが、絶対に腹筋は割れています!
しかし、その割れている腹筋の上から皮下脂肪が覆いかぶさる形になることで、腹筋の割れ目の溝が隠れてしまい、お腹が平らに見えるということなんですね。
だから、厳密にいえば「腹筋を割る」というのは間違いで、正しくは「腹筋を見せる」になるわけですね。
だから、どんなに腹筋運動を沢山やっても、皮下脂肪を落とさないことには腹筋は割れてみえません!
そして、腹筋運動だけではうまく脂肪は落ちていかない(腹筋運動がダメということではないのですが、もっと痩せるのに効果的な運動は沢山あります)ので、やはりそれだけで腹筋を割るのは中々難しいです。
ただし、既に体脂肪率が低く、皮下脂肪の薄い方であれば腹筋運動をして腹筋が大きく発達することにより、より溝が深くなって綺麗な割れ方になるということはあります!
とにかく、腹筋を割りたいのであれば体脂肪を減らすことが重要ということですね。